子どもが熱を出した時の心得

健心整体

2022年12月23日 11:05

子どもはよく熱を出します。

高い熱をポーンと出すこともあります。





ここで覚えておいて欲しいのは、

親はびっくりしたり、心配そうな顔を子どもに見せてはいけない

ということ。

多くの場合、熱は体に良い作用をもたらしてくれます

なので、まず落ち着きましょう


発熱は、体内に入ってきた異物と戦っている証拠。

免疫が正常に作動しているわけですから、素晴らしいことなのです。


高熱が続くと心配になりますが、熱は上がっても41.5℃まで。42℃になることはめったにありません。

上がるところまで上がればあとは下がります。



熱性痙攣というものもありますが、これは瘀血(おけつ)が頭に入るのを防ぐための防衛反応です。

熱は怖い

という思い込みから、むやみに熱を下げてしまうほうが危険なこともあります。


痙攣をおこした時の対処法を頭に入れたら、あとはやはり落ち着いて様子を見るようにしましょう。

ちなみに、熱性痙攣によって脳にダメージを与えることはありません

親がパニックになったり、オロオロ不安な状態でいると、子どもにもそれが伝わってしまいます。

つらいね。でも大丈夫だよ。

と声をかけてあげることが大事です。

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